腰痛にお悩みの方必見!○○筋が使えていない!?

こんにちは、コア×コアトレーナーの寺西です。

今回のテーマは「腰痛について」お話ししていきます。

腰痛といえば、慢性的な不調の代表例であり、多くの方が苦しんでいると思います。

10年選手?20年選手?そもそも小学生のころから腰痛持ちの方も😦

ではなぜ、腰痛が起きてしまうのか。 

原因としては、

①日常生活の動き方のクセ
②姿勢の歪み→これにより筋肉の働きが悪くなることや関節に負担がかかってしまうこと

があげられます。

特に、姿勢の歪みによって使われなくなってしまう筋肉がよく言われる「インナーマッスル」なんです!

このインナーマッスルの中で、どういった筋肉が使えなくなることで腰痛が起きてしまうのか、紹介していきたいと思います😌

目次

インナーマッスルとは?

そもそもインナーマッスルとはなにか、ご存知でしょうか? 
インナーマッスルとは、簡単にいうと「体幹」のことであり、体を支える役割を持つ筋肉のことをいいます。
関節を安定させてくれる役割でもあるので、インナーマッスルは体のさまざまな箇所に存在します。 

特に、腰痛持ちの方で使えていない筋肉(インナーマッスル)の1つとして多いのは、「多裂筋」といった筋肉。

では多裂筋とは一体どんな役割があり、どこに存在しているのか、学んでいきましょう✏️

腰痛持ちは、〇〇筋を使おう

先ほどご紹介した「多裂筋」は、背骨についている筋肉であり、背骨を安定させてくれる筋肉になります。

図のように、骨盤から首の背骨(頚椎)まで筋肉は付着しているため、多裂筋がうまく使えなくなると

①骨盤が不安定になる(歪んでしまう)
②背骨が歪んでしまい、関節に負担がかかる
③腹筋が上手く使えなくなる

といったことに繋がってしまいます💦

骨盤や背骨が歪んでしまうと、そこに存在する関節や筋肉たちにも負担がかかってしまいます。
また、多裂筋はインナーユニットという、体幹(コア)と言われる重要な筋肉でもあるため、体の土台となるお腹周りの筋肉と一緒に働く作用ももっています。
そのため、多裂筋が使えないと、体を支える土台がなくなってしまうといったことに繋がってしまいます。

使うための方法は?

多裂筋の作用として、背骨を反らす(脊柱の伸展)があるため、
多裂筋を使うためには、その動きを再現した運動をすることがポイントです⭐️

①うつ伏せで足上げ

②座位で骨盤を前後に揺らす

こういった運動で、多裂筋をしっかり使うことができます♪

本当の原因を知るために・・・

今回は、腰痛持ちの方で使えていない筋肉として、「多裂筋」についてお話ししてきましたが、 

どの不調の原因もヒトそれぞれなんです。
自分の何が原因なのか?
どういった解決策があるのか?

自分にあった解決策を知りたい方は、ぜひ一度コア×コアにお越しください♪

最後までご覧いただきありがとうございました☺️

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