肩こりの原因は○○が安定しないから!

こんにちは!コアトレーナーの寺西です。

最近は、大寒波襲来🥶ということで、毎日寒さに耐えながら過ごされている方も多いのではないでしょうか?

私は、陸上選手でもあるので、外での練習がとっても「苦!」です笑

そんな中で「寒くなってきてから肩こりがひどい・・・」ということを小耳にはさみます👀

では、その肩こりを改善するにはどうすればいいのか。その原因の1つである「肩甲骨」についてお話をしていきます。

目次

肩甲骨の特徴

そもそも、肩甲骨はどこにあるのかというと、背中の羽のようについている骨のことをいいます。

また肩甲骨は、本来横から見た時にペタッと背中にくっついていて、平らな状態であることが、正しい位置関係になります。
よく見るのが、肩甲骨が浮いている状態。こんな感じです↓

よく見てみると、ポコッと骨が出ていることがわかりますよね。
実はこの状態は、肩甲骨が安定していない、いわゆる肩甲骨を支えている筋肉がうまく働いていない状態なんです。

この状態で、日常生活を送っていると、肩甲骨が安定していない=ほかの筋肉で代償して動いてしまっているということになります。
代償しているということは、本来そこまで頑張らなくてもいい筋肉が、頑張りすぎ・使いすぎてしまって、痛みが出てしまうことがあるということです。

実はこの動きが原因かも?

そして、よく「肩甲骨が動かないから、肩こりが起きている」と言われたことや聞いたことはありませんか?
決して間違いではありませんが、実は逆に肩こりの原因となっている場合もあるんです。

それが、

【肩甲骨はがし】といわれるものなんです。

良く耳にするのは、「肩甲骨がやわらかい方がいい」ということ。

たしかに、肩甲骨はやわらくしっかり動くことが必要ですが、それとともに「安定させること」がとっても重要な場所になります。

肩甲骨が安定する→肩関節や腕が動く(可動)という運動が起きることで、正しく関節や筋肉の働きが起き、
肩の不調を改善する一つのきっかけになります。

肩甲骨を安定させるには?

肩甲骨を安定させるためには、

①動かす
②支える

といった運動を行うことが必要になります。

①動かす運動
肩甲骨を寄せて、そのまま首をすくめるように動かします。
これを繰り返すことで、肩甲骨周りの筋肉が使われるようになります。

②支える運動
学校の校庭や公園にもある、鉄棒に「ぶら下がる」ことで、支える力が培われます。
肩甲骨や肩周りの筋肉を使って、体を支えることが出来るようになります。

肩甲骨をしっかり使うことが大事!

肩甲骨は、ただ動く、やわらくするだけでなく、
しっかり安定性を高めていく事が重要になります。

肩甲骨周りの筋肉をたくさん使い、安定性が高まっていくと、使いすぎてしまう関節や過剰な筋肉の負荷が減ってきます。
なので、しっかり肩甲骨を動かすこと意識してみてください♪

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